もっと詳しく知りたい人へ
候補者、どうやって選ぶ?
自分で調べ方を覚えなくても大丈夫です。
AIに候補者を調べてもらい、質問に答えながら判断材料を整理できます。
AIと一緒に候補者を調べる →結論
「どう生きたい?」と「どう生きたくない?」から選ぶ。
政治を全部知る必要はありません。こうなってほしい。 これは嫌だ。 まずは、どちらか1つから考えます。
前向きに選ぶ
どう生きたい?
暮らしを、どう良くしてほしい?
- もっと使えるお金がほしい
- もっと休みたい
悪い未来を避ける
どう生きたくない?
「これだけは嫌だ」から選んでもいい。
- 治安が悪くなるのは嫌
- 戦争に巻き込まれたくない
候補者選びは、これだけ
4つだけ見ればOK。
1
気になることを1つ選ぶ
お金、休み、安全、戦争など。1つでOK。
2
候補者の考えを比べる
そのテーマについて、何をすると言っているかを見る。
3
ほかではどうなったか見る
他の地域や過去の似た政策を、結果まで確認する。
4
自分で決める
良い点だけでなく、負担や避けたいことも比べる。
自分で詳しく調べたい人へ
情報は、公式資料から見る。
選挙公報、議会・行政資料、候補者や政党の公式サイトを優先します。報道記事も使い、SNSは手がかりとして見ます。
公約は、ここを見る。
1
何を変える?
税? 休日? 制度?2
誰が対象?
全員? 一部の人?3
どれくらい変わる?
金額や日数は?4
どうやってやる?
お金や方法は?その政策、ほかではどうなった?
別の自治体、海外、過去の日本で似た政策があれば、実施後に何が変わったかも見ます。ただし、数字の変化がその政策だけの効果とは限りません。
必要なら、その人も見る。
今と過去の所属政党、推薦・支持、経歴、過去の公約、公職経験者なら議会での活動などを確認します。「無所属」だけで政党との関係がないとは判断しません。
公約は、必ず実現するとは限らない。
予算や議会、他の主体との合意も関係します。現職や元職なら、以前の公約だけでなく、その立場で実際に何をしたかも見ます。
ここだけ覚える
全部の政治を理解しなくていい。
どう生きたい?
どう生きたくない?
そこから1つ選んで、候補者を比べる。
公約だけでなく、その人の経歴や過去の活動、似た政策の実例も見る。
調べ終わったら
最後は、自分で決める。
100%考えが同じ候補者を探す必要はありません。自分が大事にしたいこと、避けたいことを基準に比べます。投票する場合は、自治体の案内で投票日・投票所・期日前投票を確認してください。