中立性と検証方法

中立を「宣言」するだけではなく、検証できるようにする。

完全に偏りがない、と自分たちで証明することはできません。だから、どんな基準で調べているかを公開し、偏りを見つけやすくします。

誰を調べても、同じ基準。

同じ質問

候補者の政党や思想によって、質問の内容や厳しさを変えません。

同じ情報源の順番

選管・公的資料、選挙公報、候補者公式、報道の順を基本に確認します。

同じ確かめ方

有利な情報だけ、不利な情報だけを拾わず、同程度の根拠は同程度の確実性で扱うようAIへ指示します。

AIに選ばせない

候補者の採点、順位付け、投票先の推薦はさせません。判断するのは利用者です。

プロンプトも隠しません。

候補者調査ページで生成された文章は、そのまま確認・コピーできます。どんな情報を探し、何を禁止しているのかを利用者自身が確認できます。

名前を入れ替えても、基準は変わらない?

今後は、同じ政策を持つ架空候補の名前・政党・政治的ラベルだけを入れ替えて、AIの説明基準が変化しないか確認するテストを想定しています。

テストA候補A:政策X候補B:政策Y
↔
テストB候補A:政策Y候補B:政策X

政策の中身が同じなのに、名前やラベルだけで説明の厳しさが変わるなら、その差を検証対象にします。

「偏りゼロ」を保証するページではありません。

AI、検索結果、情報源そのものにも偏りや誤りが入り得ます。このサイトが目指すのは、偏りがないと自称することではなく、同じ手続きを適用し、利用者がその手続きを確認できる状態です。